今朝起きてみると、昨日に比べれば足の痛みは大分引いていた。昨日はじっとしていてもジンジン痛かったのだ、今朝はとりあえずじっとしていれば、腫れぼったいだけである。ただし、まだ相当腫れていて、サンダルも満足に履けない状態である。
 実は、18日から妹の結婚式で京都に帰らねばならない。つまり、今回はタイムリミットが切られているので、それまでに何とかしなければならないのだ。健康問題を人間の都合に合わせてどうにかする、という考え方自体が間違いなのであるが、それでもどうにかせねばならない。
 転院の問題は相当に悩んだのであるが、やはり「やりかけ」の状態で余所に行くのは、信義上も悖る話しであるし、よしんばそうしても、変わった先が親身に診てくれるとは思えない。また、どこそこの医者が名医、といった情報に基づいて行くのならともかく、せいぜいネットで調べた程度の情報では、それこそ安心できない。だから、今行っている医者に行って、事情を話しして、どうにかならないか相談してみる事にした。そこでどうにも出来ない場合は、どうにかなりそうな医者なり病院なりを紹介して貰えるか、相談持ちかける他ない。その医者がどうにかするか、他を紹介するか、勝手にしろと言われるか、どれかであろうと思う。また、一旦痛んだ足は、どこへ持って行っても、痛み止めを処方する程度しか対処のしようがないと思うが、まずは掛かり付けた医者でどうにかする事、その先は応相談という事であろう。
 昨日に比べれば、行動しようという気力が沸いてきたから、治りつつはあると思う。でも、痛い時にこういう事はしないと意味がない。