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 これを見た医者やインストラクターの全員が「すごい物着けてますね〜」と言った訳だが、そいじょそこらの整形外科では、あまり知られてないのかも? CTiとかドンジョイ(鈍女医と変換されたwww)とかあるのにね。でも、これがあるとないとじゃ大違い。安心して地面に足着けます。
 朝一番に大学病院の診察の受付をしたお陰で、今日は2番目に呼ばれた。MRを見た医者曰く、「内側の靭帯が伸びて、ほんの一部断裂してる所もあるみたいですねー。前の十字もちょっと伸びて一部断裂してるかもしれません。腫れて来てるのはそこから出血してるか、水が溜まってるかだと思いますが、まぁ、抜いて調べるほどでもないでしょう。痛みがない範囲で動かして、膝が固まらない様にして下さい」という事だった。
 そこで、日頃行ってるリハビリ科に紹介状を書いてもらい、その足でリハビリにゴー。今日の担当医は、整形の専門医じゃないのか、紹介状を見ても、「ここで何をやりゃ良いんだ」みたいなリアクションだったけど、リハビリに方に回ってから、可動範囲やどう痛いのか調べたり、電気かけて冷やして腫れを引かせたり、リハビリやったりして、杖なしでも立てるとこまで持って来た。歩くのは、右の杖があった方が安心だが、明日からでも仕事には行ける雰囲気である。
 今回の転け方は、3年前に木更津でやったのとほとんど同程度の転倒だったけど、やっぱあの時の経験が今回活きた。特に、10万もするニーブレース着けてたのは大正解だった。何せ、医者もびっくりする装具だもんな。これが無かったら、靭帯切れてたかもしれんし、骨もおかしくしてたかも。