今日3回目の診察。まずはレントゲンを撮ったのだが、ぱっと見た目、前回とそんなに変わった感じに見えない。医者も「あんまり変わってないなー」とか言ってたが、「まぁ、くっついてるでしょ。固定はやめましょう」という事になった。で、リハビリの話しが出るのかと思ったら、なんかそのまま様子みて3週間後にまた来て、みたいな雰囲気になったので、慌てて薬指の付け根の動きが悪く軽く痛い事、手首が硬く力が入りにくくて動きも渋くて軽く痛い事、なのでリハビリは必要ないんですか?と聞いてみた。ところが、「リハビリと言っても筋トレくらいしかないよ」(まぁそれが大事だと思うんだが。。)てな感じで、全然必要としないお返事。せいぜいお湯の中に手入れて、ゆっくり手首を動かして、あとは適当にしとけ的な雰囲気である。
 その線ではそれ以上言っても仕方ないんで、右肩の調子も悪い事を訴えたら、「じゃぁ、肩はリハビリしますかー」という事になった。まぁ、手首は独自でも何とかなりそうだが、肩は筋違えてるっぽい感じなので自分ではどうにも出来ない。そこでリハビリ科の方に回された。肩の可動範囲とか筋の状態とか診て貰って、おおよそ去年左肩をやった時と同じメニューで運動をする事になった。一等最初にかなりグリグリして貰ったのがかなり効いて、肩を動かすのが大分楽になった。
 そのリハビリ科でも、指や手首の事を聞いてみたのだが、同じ院内で手専門の医者も居るので、具合が悪かったら診察を受けて下さい、と言われた。リハビリ科としては医師の診断がないと勝手に施術は出来ないのは分かるが、同じ病院内で別の先生に診て貰え、というのも乱暴な話しである。医者同士だって立場があるだろうし、オレだってやりにくい。自分も前にセカンドオピニオンに掛かりはしたが、さすがに同じ病院内で別の先生に診て貰うってのは気が引ける。それとも、当節はそういうのを何の気兼ねなくやってしまうのが普通なんだろうか?
 何にしても、今日から正式にギプスも取れて、手に関しては無理のない範囲で適当に動かせ、という事だから、頑張ってリハビリする事にする。