今朝、ネコどものエサの用意が終わり、自分のエサの用意をしていて、ふと振り返ってみると、クロスケとシロフサが、鼻先をツンツンしあっていた。まさに『未知との遭遇』みたいだった。もっとも、シロフサの鼻は光らなかったのだが。
 台所の引き戸をしっかり閉めてなくて、隙間からクロスケが侵入したらしい。「こらこらこら」と二匹を引き離し、クロスケを6畳間の方に追いやった
 シロフサは、エイズにもウィルスにも罹っておらず、目やにも青洟も止まり、ノミも駆除出来たっぽいものの、まだ身体を洗ってない身である。どんな病気を持ってるか、まだ予断を許さないし、第一、クロスケに比べると、まだ汚いだから、まだ接触されては困るのである。
 しかしまぁ、どっちも興味津々で、あまり拒絶反応を示さなさそうである。本チャンのご対面の時が楽しみだ。