タマはもともとは、
ジャガンナート号の駐車場の近くのアパートのオッサンからエサを貰っていたのだが、
そのオッサンが居なくなったらしくて、今はもっぱらウチを根城にしてる。
そのタマが今回、3匹の子猫を産んだのだが、
毎日エサをやるほど面倒みるのは、そういった事情で初めての事である。

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その3匹の子猫は、一応便宜上、
キジ虎がミカン、キジ白がレモン、灰フサがカボス、という具合に名前を付けた。
今回は柑橘系シリーズである。

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ミカンとレモンは早い段階でオスと判っていたのだが、
カボスはフサ毛なだけに、性別不詳であった。
今日、初めてご飯の時に抱き上げて確認したら、メスであった。
ミカンとレモンは、とにかくやんちゃ坊主なのだが、
カボスは大人しい奴だったので、そうじゃないかと思ったらそうだった。
女の子なのに、カボスwww

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ミカンとレモンも抱っこを試みたのだが、
こいつらはUFOキャッチャーみたいに持ち上げると、直ちに脱出を試みる。
ところが、カボスは暫くは抱っこされている。しかも上向き抱っこ。
となれば、当然可愛くなってくるではないか。
あまり長時間はダメみたいなので、嫌がったら降ろしてやるのだが、
その際もそろりと降ろしてやる。でないと抱っこを怖がる猫になってしまうからだ。

もうちょっと慣れたら、お持ち帰りも可能じゃないかと思うのだが、
ウチにはみりんがいるし、もう一匹飼えるだけの部屋の広さもない。
しかも、帰省の時に2匹連れて帰るのは、相当な苦行である。
まぁ、このまま巣立つまで、ちゃんとエサをやれば、
3匹とも大きくなるであろうから、そのままにしておくのが一番かも。

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