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 今日は2月22日という事でネコの日らしいのだが、そんな事とはまったく関係なしに、かぼすの避妊手術の最後の診察を受けてきた。予定では抜糸だったのだが、気が付いたら自分で勝手に抜糸してたらしくて、糸が見あたらない。もっとも、3針縫ったウチの2針は手術当夜に食いちぎってしまったらしいので、残りは1針だったのだが、それさえもないのだ。まぁ、手術数時間後に食いちぎってしまうんだから、屁でもないんだろうな。傷跡はキレイにくっついていて、本人も平気で走り回っているので、全く無問題である。
 さて、今回初めて雌ネコを子猫の段階から面倒みたのであるが、発情するとどうなるかとか、色々勉強にもなったし、尻尾の付け根をポンポンすると落ちつくといった事前の知識も役にたった。尻尾の付け根ポンポンから術後の回収に至る過程で、かぼすのオレへの依存度は一気に跳ね上がり、今やいつ撫でても盛大に喉をゴロゴロ鳴らす様になった。シンドイ時や不安な時に世話になった相手への感謝は忘れないらしい。結構義理堅い生き物である。
 今回掛かった費用は、事前検査7,350円、避妊手術27,237円、マイクロチップ4,990円、事後受診1,365円、合計40,942円だった。雄ネコのみりんより1万円ほど高かったのは、一応は腹を割いているし、1泊させているからである。
 今回は自分も右手を骨折してギプス巻いた状態だったので、スクーターで運んだりするのが大変だったが、まぁ、これでやれやれだ。