名称未設定-1

 みりんは短毛の黒猫なのであまり汚れは目立たないが、かぼすはグレー&白なので、白の部分が若干黄ばんできた。エサはそこそこの物を与えてるので、口もさほど臭くなく、従って身体もそんなに臭くないのであるが、やっぱり舐めきれない部分は黄ばむんだなー、という事で、ほぼ1年振りに風呂に入れた。
 当然暴れまくりの泣きまくりで、ちょっと失禁もしたっぽいが、取り敢えず洗い終わって、バスタオルでくるんで時間掛けてゆっくりドライヤー当てて乾かした。長毛だけになかなか乾かないのだが、90%ほど乾いたところで解放。まぁ、夏場ではないし、クーラー掛けてても風邪ひくひどではない。あとは自分で舐めてた。疲れたらしく、グッタリしてたが、横になって伸びたまま身体舐めてる様はちょっと可愛かった。
 明けて今日。一晩のウチに完全に身体は乾いたのであるが、手触りが半端無く良くて、サラサラ。黄ばんだところは黄ばんだままだったが、まぁ、そういう色の毛なんだろうな。それよりも、昨日はちょっとベタってたのが、シャンプーしたお陰でここまで変わるとは、ちょっと驚きだった。
 今までは短毛猫しか飼った事なかったし、完全部屋飼いで、エサもそこそこのだから身体も臭くならず、風呂に入れる必要を感じてなかったのだが、やっぱり人為的に長毛にされた猫の場合は、こうやってタマにはメンテナンスしてやる必要があるみたいである。その事を初めて実感させられた。