2019-02-11-07.25.56
 今日は雪である。雪が降るくらいだから当然寒いのであるが、前にも書いた様に、四街道は新小岩に比べると5度ほど気温が低いので、屋内でも結構寒いのである。
 自分らは二階の寝室で寝てるのだが、猫らは一階のリビングで寝る。本当は猫と一緒に寝たいのだが、嫁さんが「猫の毛がつく」と嫌がって許さないのである。それどころか、リビングから出さない様にしている。まぁ、あちこち掻かれて家がボロになっても困るし、それは仕方ない事なのだが、時々リビングのドアがしっかり閉まってなくて、猫どもが脱走して廊下を走り回ってたりする。
 そのリビングには、猫用のベッドと猫に与えた毛布が置いてあるのだが、今朝、リビングに降りてみたら、短毛の黒猫みりんは、首までこっぽり毛布をかぶって寝てるのに対して、長毛のフサ猫かぼすは毛布の外で寝てるのである。さすがは寒い国の猫だけの事はある。かぼすは、おそらくサイベリアンの雑種だと思うのだが、雑種でも長毛には変わりなく、こういう寒いのには強いらしい。むしろ、毛布の中で、みりんとくっついて寝てると暑いのかもしれない。
 ちなみにこの長毛猫、去年、嫁さんか「おケツ臭い」と言われて、家でシャンプーしたのだが、乾かし方が甘かったのか(乾かす役は嫁さん)、それ以来、体のあちこちにゴロゴロと毛玉が出来てしまい、収拾のつかない状態になった。最初のうちは毛玉が出来た所を慎重にハサミで切っていたのだが、あまりにも数が多く、身切りそうで怖いので止めたのだ。暖かくなったら、散髪に連れて行くつもりである。