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 今朝、マンションの隣にジャガンナート号を回す時、寝ぼけてて駐車場の借り手のないスペースに不法駐車除けに建ててある足場パイプに、トランポの腹を擦りつけてしまった。サイドミラーに足場が見えた時には既に遅しで、「ボコン!ガリガリー」と衝撃が来た。「あー、やっちまったー」と思いつつマンションの隣に横付けしたが、やはりやっちまっていた。
 派手に擦ったのはもちろんの事、穴の開いた部分もある。いやはや、実にブサイクな事になってしまった。もちろん、鈑金屋に修理に出すという訳にいかない。そんな金はないし、60万で買ったド中古車にそこまで手は掛けられない。自分で作った傷だけに、文句の言っていく場がないのであるが、そもそもぶつけるの前提でボロの中古車を買った訳である。既に買った時にはなかった派手な傷が2ヶ所もあるのだ。これで3ヶ所目である。まぁ、あと5万キロ、雨漏りせず走ってくれたらイイや、という事で納得した。しかし、穴ボコはそのままにしておけない。工具箱にあった鉄バテで塞いで、塗装の剥げたところもタッチペンで塗っておいた。早めに措置しておけば、意外に錆びてこないものなのである。
 元々車に興味のなかった自分であるが、2年乗ってる内に、いろんなトランポを見て目が肥えてきた。「200系ハイエースのロングなんかいいなー、特に黒い奴」なんて思ったりしないでもないが、新車で300万円くらいする車である。ぶつけたり擦ったりしたら、卒倒してしまうかもしれん。しかし、そうなるのは目に見えてる訳だから、やっぱりトランポはぶつけても惜しくないド中古のド商用車で十分だと思う。その代わり、バイクは2年置きに新車を買うんだから。