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 昨日、オプティマス00をいじくってた時の事だ。せっかく取り寄せたポンプロッドが旧タイプだったらしくて、ロッドのノブがネジ式だったのは良いのだが、問題は新タイプはまさかの捩じ込み&接着。やっとの思いで外して、「これじゃ付けられないじゃ〜〜〜〜ん!」とガックリきてたのだが、45のノブはネジ式だったので、それを取りあえず変わりに付けて対応。しかし、気持ちがテンパってたのか、ポンピングテストをしたあと、圧を抜くのを忘れてセンターキャップを外してしまい、灯油が溢れ出る事態に。上手い事いかずにイライラマックスになっていた。
 とりあえず、取り寄せたポンプロッドは使えるし、革カップの方が調子良い事が分って、やれやれホッとしたその時だった。おもむろにオプティマス00がこっち側におじぎして、そのままひっくり返り、全力強火のバーナーヘッドが股間のスウェットの上に落ちて来た。20数年、この手の趣味をやってて、大概な目には遭って来たが、これは初めての体験である。たちまちスウェットを突破するサイレントバーナーのキャップ。キャップが落ちたあとは、理科室のガスバーナーみたいな火になるんだなー、と頭の一部で思いつつ、ともかく火の燃え盛るストーブをどうにかせねばならない。咄嗟にタンクを掴んでPCラックに置き、減圧弁を解放。火は立ちどころに消えた。
 が、熱々のバーナーキャップとそのインナーは、パンツの股間の上を転がり落ちて、スウェットの左足の方は降下中である。熱いのとビックリしたのとで、ワーキャー言いながらスウェットを脱ぎ捨てた。その弾みで、バーナーキャップとインナーはスウェットの外に放り出され、地面のカーペットの上へ。まだまだ熱々なので、カーペットを焦がしてたが、それどこではない。取りあえず、股間と足の点検。フクラハギにちょっとだけ火傷しただけで(無視できるレベル)、バーナーヘッドが直撃した股間は奇跡的?にも無事だった。
 そうなった原因は、こぼれた灯油が噴き残しがあった事、ケロストの足がそれに滑ったこと、らしい。損害は、股間に穴が開いたスウェット、股間部分が焦げたパンツ、以上。オプティマス00は無事、もちろん自分も無事。まぁ、部屋のカーペットが一部焦げたが、その程度で済んで良かった。
 しかし、よくもまぁ、咄嗟に減圧弁を開いて消火できたものである。