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 自慢になるかも知れないが、たにし母は料理は上手い方だと思う。出来合いでこのレベルだから、本気出せばかなりのモンを作る。
 しかし、ふと今気が付いたのだが、米の飯はかなり少ない。だから、昔は結構お代わりしてた。自分は昔から米の飯が好きなので、オカズの量に見合う飯を食わなければ気が済まんかったのだ。今でこそ、そんなには食えなくて、むしろこんだけオカズあるなら、この量くらいのご飯など、オマケみたいなもんで、食わなくてもいい様なもんだが、やはりご飯好きなんで食べてしまう。そりゃ、太る訳だ。
しかし、見方を変えるならば、こういったオカズとご飯の比率であれば、炭水化物ダイエットもやり易かろうと思う。オカズだけで腹いっぱいになってしまうからだ。実を言うと、このご飯、まとめて炊いて冷蔵しといて、食べる前に電子レンジで温めたもの。毎日飯盒で飯炊いた口には、いささか美味くない。だから、よほど残そうかと思ったくらいだ。
 自分がまだ実家にいた頃は、炊飯器とは言え、炊き立ての飯が出たのだが、今は親父とオカンの二人だけで、あまり飯を食わんのだろう。だから、少量を毎回炊くのが面倒で、まとめて炊いてるんだとは思う。しかし、「米の飯は嵩増し」的な思想が垣間見れない事もない。