今日は休み。要らなくなった物をヤフオクに出す作業をやった。もっぱら、ツーリングバッグ関係。恐らく、当分はツーリング行かないから。いくらになるか判らないけど、レース活動のお陰で逼迫した経済状況の一助になるはず。
 さて、今日日の若い人は「タケノコ生活」なる言葉をご存じないだろう、と思っていたら、なんと!「新タケノコ生活」なる言葉がある事を発見!
 Yahoo!辞書からザックリ引用してみよう。

 若者たちがネットオークションを利用して、あまり着なくなった服などを売りに出して、同じくネットオークションで別のものを買うこと。かつて第二 次世界大戦直後の食料難の時代に、都市部の人が食料品を得るために手持ちの衣料品を1枚1枚売ってお金にしては食料品を購入することが、まるでタケノコの 皮を1枚1枚剥いでいくようだということから「タケノコ生活」と名づけられ、流行語にもなった。若者たちが自分の衣料品を売却するというのが現象的には同 じであるため、このことばが復活した。

 まぁ、今の若い人は、食う物に困って物を売ってる訳じゃないので、ちょっと切迫感がないのであるが(転売してるだけだしねー)、まぁ、言い得て妙である。
 物を変に退蔵するよりは、目下必要な経費を捻出するために、」滞貨を売り払う方が、健康的な経済観念だと思うのは、自分だけではなさそうだ。ちなみに、オレは安物買いをせず、かつ、物は愛護節用するのであるが、それは購入時点から転売を視野にいれているからなのである。