2019-01-28-16.10

 昨日のCROSS MISSIONアドベンチャーで劇的に悪化した肩甲骨辺りの痛み、実は先週辺りから調子悪かったのである。往きの通勤は始発なので座れる事もあって、ウトウト寝てしまうのだが、俯く角度が次第に深くなっていき、首の付け根というか、肩甲骨の間の背骨が痛くなって目が覚める、というのを繰り返しているウチに、いつも何となく肩だの肩甲骨の裏側辺りが痛怠い状態だったのだ。
 その状態で参戦したのであるが、最初のうちはまだ大した事なかったものの、開始から2時間経過した頃には結構痛くなってきてて、一旦パドックに戻った1200時頃には左の肩甲骨だけでなく、肩甲骨の間の背骨のあたり一面が痛くなっていた。あいにくというか、こういう時に限って、ロキソニンテープもロキソニン錠も持ってきてないのである。バファリンはあったけど、この手の痛みには全然効かないし、白い湿布はあったけど、気休め程度にしかならない。それでも何もしないよりはマシであろうと、一応は貼って行ったのだが、沢のガタゴトでいよいよクライマックスになってしまった様で、大会が終わって帰ってきた時には、居ても立ってもいられないほどに痛んでしまい、うーうー言いながら後始末をして、這々の体で先に帰らざるを得なかった。やっとこ帰り着き、ロキソニン錠を飲んでテープ貼って寝たら、次に起きた時には普段の痛怠さに戻って居た。ロキソニンはすごいものである。
 明くる今日。いつもの通りに左の肩甲骨の裏側の筋が痛怠いので、佐倉の整形外科病院で診てもらった。首と肩のレントゲンを5枚ほど撮ってもらったが、診察の結果は、骨がずれているとかの異常はなし。肩凝りを通り越した痛みでしょう。マッサージして貰ってください。という。そこでオススメの店を聞いてみたら、マッサージは医療行為ではないのでオススメとかしてないんですよね、と随分矛盾した事をいう。カイロプラクティックとかバキバキ言わせるタイプは避けて、自主的なストレッチも無理するおかしくなるので無理しない様にとの事。優しくマッサージしてください、と言われても、猫ほどの体の柔からさは持ち合わせてないので、嫁さんに頼んでやってもらう他ない。
 となると、昨日、肩というか背中というか、劇的に痛み出したのは、急激に肩を使って肩凝りというか筋肉痛というか、そういうのが急激に出たという事なんだろう。オフロードの走行では肩甲骨周りを固めたり動かしたりして乗るので、調子が悪い時は過去にもそういう事があった。
 結局、ロキソニン錠とテープを処方してもらって帰ってきた。去年の年末に左手の腱鞘炎でもらった奴も残って居たのだが、役に立つ薬は多めにあっても困らない。今度はちゃんとファーストエイドキットに入れておこう。