四街道に引っ越してまず感じたのは、冬は寒いな、という事。11月に入ると途端に寒くなるのであるが、どの程度寒いのか、具体的な数値で理解してた訳で無く、ただ単になんとなく新小岩に比べて寒いな、と感じていた。で、何の気無しに気温の違いをググってみたら、こんなに違いがある事が分かった。

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 そりゃ、5度も違えば寒いはずだ。しかもマイナスである。道理でこないだの日曜日の朝、出勤する時に死ぬほど寒かったはずである。あの寒さでインフルエンザになった様なものだ。暖かかった新小岩の時の様なヌルい防寒対策では、具合悪くしちゃう訳である。

 実は、今朝というか夜が明ける前だが、頭というか顔というか、とにかくスースー冷たくて目が覚めてしまった。おそらく加湿器を入れてるせいもあるのだと思うのだけど、水っぽい寒さで一旦目が覚めたら寝てられなくなったのだ。そんなわけで、まだちょっと眠たい状態でずっと起きているのだが、こうも気温に差があって、それが健康にも影響を及ぼすのだとしたら、もはや対策をしない訳にはいかない。
 自分はもともと、湯たんぽもスリッパも要らない人間だったのだが、歳食ったせいで体が弱くなったのか、それとも四街道が今まで住んだ中で一番寒いのか、ともかくどうにかする必要がある。まず、寝る時にハクキンカイロでも布団に忍ばせる。湯たんぽは邪魔だけど、ハクキンカイロなら邪魔にならない。ハクキンカイロの威力は、様々な冬場の車中泊で威力を発揮している。しかし、問題は布団の外の気温で、それこそフード付きのトレーナーとか、ナイトキャップとかで頭を防護しないと、頭から風邪をひいてしまう。
 ぶっちゃけ、冬季の車中泊レベルの防寒対策が必要じゃないのか、四街道。