2019-01-09-12.35.33

 そもそも自分は加湿器など必要と感じた事はこれまで一度もなかったのだが、四街道に引っ越してきて、ようやくその必要性を感じる様になった。というのも、冬場になると、毎朝、鼻がガビガビに鼻くそが詰まってるし、喉もカラカラなのである。そして、窓はまったく結露していない。自分の認識では、冬場は窓が結露するもんだと思っていたのだが、四街道のこの家は結露しないのである。つまり、相当に空気が乾燥しているという事だ。
 そういえば、去年も年末年始に風邪をひいたのであるが、特に喉の状態が悪かった。これまでの人生で、空気が乾燥してて喉を痛めるという経験をした事がなかったので、そうと理解出来なかったのである。そして今年、試しにマスクをしてみたら、相当に状況が改善した。実はマスクするのは子供の頃から大嫌いなのであるが、四街道の冬場の寒さと乾燥では、好き嫌い言ってられなくなった。そして加湿器である。
 この加湿器、嫁さんがインフルエンザに罹った時に注文したのであるが、うまい具合というか、自分が罹った日に届いた。早速寝室で使ってみたが、やはり有ると無いとでは大違いである。鼻にせよ喉にせよ大分楽である。ファンヒーター使う部屋だとさらに効果は覿面で、試しに加湿器を切ってみると、途端に咳が出たりする。なるほど、加湿器が数多く売られている理由が何となく分かった気がする。
 今まで住んでいた新小岩の賃貸マンションは、南向きで狭かったので、冬場でも結構暖かく、湿度もそれなりにあったのだろう。ところが四街道の今の家は、そもそも四街道の吹きさらしの台地の上に建っているし、陽が出ててもクソ寒く、そこへ持ってきて無駄に家が広くて暖房ない部屋や廊下は外気と変わらん気温で、そしておそらく湿気が籠らない構造なのだろう。ゆえに、冬場は結構キツいのだ。ある程度機材で対応していくほかあるまい。

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