9月の頭くらいから、右手親指の付け根と手首のところが腱鞘炎になってしまい、痛いのである。特に、朝方はガチガチに痛くなっている。手首をお辞儀させたり、テーブルに手のひらを置こうとしたら痛いのだ。幸いにも、バイク乗るのにはあまり影響がないのであるが、猫抱っこするのも痛いのである。
 引っ越す前なら、行きつけの整形外科に通院して治すところであるが、引っ越し先の医者はまだよく分からなくて、たまたま見つけた整骨院に行ってみたが、結構効きそうな電気治療をしてくれたものの、1回3000円強の治療費に耐えかねて行くのを辞めてしまった。そのあとは、新小岩時代に貰ったロキソニン飲んだり、ボルタレンシート貼ったりしてたのだが、三宅島エンデューロに出る前にどうにかしておく必要を感じて、たまたま見つけた外科(以外にも整形外科、内科、小児科もやるらしい)に、今朝行ってきた。
 案の定、腱鞘炎という事なのだが、炎症起こしてる腱の鞘の動きを良くする“グリース”みたいなのを注射するという。これまで腱鞘炎では、湿布か痛み止めだったのだが、注射は初めてである。腱鞘内注射(キシロカイン注ポリアンプ0.5% 5mlを1管とリンデロン注2ml(0.4%)を1管)と医療費明細書には書いてある。この注射で痛みが引いて動きが良くなるそうだ。実のところ、朝には結構痛くても、夜はそうでもないのだが、そのそうでもない状態になった。
 昔、バイクで滑って初めて膝の靭帯をやった時も注射し続けて治したが、今回もそんな感じになるのかな。

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