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 雑草の園と化していた庭の畑予定地の雑草と庭石の除去は、一応完了した。四街道の45リットルのゴミ袋を8つも使った。表通りの分も含めると、この家から15袋もの雑草が除去された。こんなに草に埋もれていたのである。庭石も移動し、通路と畑の仕切りの部分に配置した。「どこが道やら畑やら」といった混然としていたのが、これですっきりした。こうなってくると、見栄えもだいぶ良くなってくるものである。
 さて、ここから問題になったのは、畑の中に残っている木である。フェンス際の木は生きているのでそのまま残すとして、畑の中に生えている5本の内、2本は枯れてしまっている。生きている木は邪魔である。なので引き抜かねばならない。とりあえず、細い(といっても、自分の手首くらいはある)のからチャレンジした。円匙を根元にぶっ差して掘りここして行く訳だが、これがなかなか骨の折れる作業である。根だけにどこに埋まっているか、どこまで伸びているか分からない。引っ張ったらビロビロといつまでも地面から伸びて来た、なんて事もあった。ともかく、力技と根気で3本引き抜いた。抜いた木は、ハサミやらノコギリやらで細切れにして、ゴミ袋に入れて燃えるゴミの日に出した。(ちなみに、この近所は庭のある家ばっかりなので、毎回、枯れ葉だの雑草だの柴だのが出てる)
 残る2本は枯れ木であるが、それなりに太い。とりあえず、自分のふくらはぎくらいの太さのからチャレンジしてみた。円匙だけでは片が付かず、十字鍬も投入した。根は倉庫のコンクリートの通路の下にも伸びており、ノコギリで切断しながら掘り起こしていった。結果、どうにかこうにか、手持ちの工具だけで抜根する事が出来た。出来はしたのだが、これだけの太さの木となると、ノコギリで細切れにするという訳にもいかず、処分をどしたもんかと思案中である。
 残る1本、自分の太ももくらいのサイズのデカイのに今日からチャレンジしたのだが、太いだけに根も太く深く、個人用のタコツボが出来るほど掘らねばならなそうである。ちょっと自分の力だけで掘り出すことが出来るか、よしんば掘り出したとして、抜いた木はどう処分するか。結局、処分も含め、庭師に頼むしかないのかな、などなど考え中である。