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 セル始動というのは便利なものだが、バッテリーが上がってしまうと、これ以上ないくらい不便である。セル始動オンリーとなると、なおの事だが、今日日の車でイナーシャが付いてる奴なんてのは皆無だし、自分の100系ハイエース・ジャガンナート号も同様である。それが実際にバッテリー上がってしまったのだから、困った。
 実はそれらしい事は、8月の車検の時に言われていたのだが、ついこないだまで、それらしい形跡もなかったので余裕かましていたのだが、バッテリーが上がる時というのは、いきなり来るらしい。上がったもんをそのままという訳にもいかず、もちろん押しがけなんてのも無理なので、その足で車屋に行って(ウチから歩いて5分)、急遽バッテリーを取り寄せてもらい、わざわざウチの駐車場まで来てもらって交換して貰った。お値段、1万7800円。近場だったので出張料金なしとの事。
 しかし、引っ越しが始まる前で良かったし、バッテリー交換だけで済んで良かったというもの。これが出先だった面倒な事だった。急な出費ではあったが、CRF450RXのお金が残ってたのも幸いな事だった。近場に車屋があるのも、こういう時に便利な事である。
 とは言え、11月には完全に四街道に引っ越すので、それからはこうした便利な事は出来ない。現地にも整備工場はあるであろうが、それを開拓するには時間がかかる。それに、かれこれ9年お付き合いしてきただけあって、三吉自動車には9年分のジャガンナート号のデータが残っている。自分みたいな素人がしゃべっても、それなりにどこが悪いか察知してもらえるのだ。これは大きい。こういうお付き合いの仕方が大事だと思うのだ。
 まぁ、車検などはいきなり来るもんではないし、四街道と新小岩なら通えない距離でもないから、これからもお付き合いは可能である。現地で誰かから車屋を紹介されない限り、おそらく来年もここで車検やってると思う。一応、引っ越す旨も言っておいたのだが、四街道くらいは全然問題ない様である。