2021-01-11 11.21.44
 前から書いてるが、四街道(というか、ほぼ佐倉)の冬は、新小岩に比べると寒い。今日なども朝の室温は4度である。水道が凍るほどでないにしても、寒いには違いない。人間さまでも寒いのだから、猫はもっと寒いはずである。そこで、猫に服を着せることにしたのだが、Lで十分だと思ったらピチピチだった。それでも嫌がらずに着てるのだから、寒いのには代えられんのかもしれない。
 昔、実家で猫飼ってた時は、おかんが毛糸で服を編んで着せてたのだが、嫌な猫は後ずさりして着たがらないし、何か拍子に脱いでしまう。京都もここに負けず劣らず冬は寒いのであるが、寒いのより服着る方が嫌な猫もいるのである。ましてや、わざわざ金出して買ってきた服を脱ぎ捨てられていたのでは、金が勿体無い上に悲しいもんであるが、今飼ってる猫は律儀に脱がすまで着続けている。
 という訳で、XLの服を買い直してやった。かぼすは毛長なので、短毛のみりんに比べれば寒さに強いらしくて、みりんが毛布の中で縮こまっている時でも、平気な顔してリビングをうろついてたりするが、みりんだけ服着せたのでは不公平なので、2匹分買ってきた。同じ柄の色違いのおそろである。
 まぁ、元は小型犬の、しかもどの犬種のやつか分からないので、猫が着るとちょっとフィットしてないところもあるのだが、LよりはXLの方が余裕があるみたいで、ピチピチ感がない。また、服の下に手を入れると、服がかかってない所に比べると暖かいので、やっぱり有ると無いとでは大違いの様である。

2021-01-11 18.40.23