2020-04-04 13.18.58
ビフォー

 この週末は3連休。天気もとても良くて、練習日和なのであるが、例のコロナ騒ぎで不急不要の外出は避けよ、というから、どうにも出かける気になれない。オフロードのコースなんか、感染したり感染させたり、なんてのはないと思うのだが、まぁ、気分というのは伝染するのである。
 何もしないというのも勿体ないので、昨日は嫁さんのバイクの整備、今日は庭のはなれにある倉庫の整頓をやった。今の家を買う時に、その大きさ(たにし実家の街の基準では金持ちの家クラス)もさる事ながら、庭にはなれがあるのが決定打だった。それまで、6畳+3畳+台所のせっまい賃貸マンションで、ロクにバイク関係の荷物も収納できず、コンテナにいれて積み重ねていたのだ。はなれがあれば、そっちに全部収める事が出来る。これは有難い。
 という訳で、バイク関係からアウトドア関係の装備や荷物は、片っ端から入れているのだが、普段はあまり立ち入らないので、荷物は入れっぱなし、という事になる。しかも、入り口のドアに近い所にポンと置いてそのまんま、という事も多いので、入り口が狭くなっても来た。さらには、去年の年末から今年の初めにかけて、CRF450RXとXR230の備品が出て行き、代わりにクロトレとTT-R125の装備が入ってきて、結構中がごちゃってたのである。
 とまぁ、そんな具合で、暇にかせて整頓開始。新小岩の賃貸マンション時代から使ってた組み立て式のカラーボックス(新小岩時代はテレビ台として使ってた)は、中身で新小岩時代の靴箱に移して、自宅の2階の自室に移動。これで自室の収容力はアップ。で、バイクの部品はクロトレ(これはBATEのパワーパーツの箱をそのまま使用)とTT-R125にちゃんと訳で整頓して収納し、要らん箱は潰して次の資源ごみの日に出す。倉庫のドアのすぐ側に置いていたファイヤーボックス用の薪を入れた箱は、倉庫の奥の空いたスペースに大半を移動。すぐ使う分だけ手前に置いた。
 そんなこんなで小一時間ほど作業して、倉庫の中はそれなりにスッキリして地面が見えた。地面が見えたのは結構だが、一体どこから入り込むのか、ダンゴムシの死骸がころころ転がってて、それも箒で掃いて作業完了。これでバイクのオイル交換だの洗車だので、物を出すのに抜き足差し足しなくて済む。
 しかし、前から気になっているのだが、このプレハブ小屋、一体どんな目的で建てたれたのだろう。はなれとして使うには冷暖房がなくてつらそうだし、倉庫として使うにしては立派な気がする。そもそも家そのものも大きくて部屋数も多いから、はなれが必要だったとも思えない。まぁ、庭も無駄に広いので、だったら部屋作るかーってとこだったのかもしれないが、今となっては確かめようもないのである。

2020-04-04 14.42.05
アフター