寝れん。今日は早番で朝7時半起きなのに、全然寝れん。昨日の明け番、昼の12時まで惰眠を貪っていたのに、さらにその2時間後、爆睡してしまったからなのだが、寝るべき時刻に寝れない事ほど辛い事はない。ついでに、起きとく時刻に寝ちまうのも余り気持ちのいいものではない。
 しかし、そうは言うものの、昨日はどうにも身体が怠くて、起きてどっかに行ったり何かしたりする気がどうしても起こらなかったのだ。しかも天気は今にも雨が降りそうとあっては、どこかに行く気がしなくて当たり前というものだ。そんな訳で昼寝に及んだ訳であるが、そうすると、夜寝れなくなるのは当然至極である。
 夜更かしする人間なら大抵判ると思うが、夜起きていても、大した事はしないものである。ぼけーっとテレビを見ているか、てれーっとインターネットをしているか、あるいは何にもしないでゴロゴロしているかである。要は、とてつもなく無駄な時間を過ごしているのだ。理由ははっきりしている。昼間寝ているからといって、やはり夜は夜なので頭はぽけっとしているし、何となく怠くて何もする気が起きないのである。
 こんな自堕落な生活はイカン! と身体の片隅で、本来あるべき姿の自分が激怒しているのだが、現実の自分が身体を支配している以上はどうにも出来ない。自堕落で倦怠な毎日を過ごす他ない訳である。これでいいのか、オレの人生?