たにしのつぼ焼き《新居》

あれもしたい、これもしたい、もっとしたい、もっともっとしたい〜♪

Shift WHIT3 York 2019

2019-07-14 13.02.08-1
 久々にウェアを買った。前々からもう一着補充せんといかんな、と思ってたのだが、なかなか気に入ったデザインがなかったり、あっても品切れとか、前と同じサイズ頼んだのにメーカーが違うとキチキチで入らないとか、あーのこーのと補充が延び延びになっていたのだ。で、ふと気がついて見ると、今年のモデルが出回ってる時期になっていたので、慌てて注文したのである。
 今回は久々のシフト。ホワイト3というのを頼んだのだが、来てみてちょっとがっかりした。ここんとこのウェアの種類や値段に疎かったのもあったのだが、グローブ入れて3万前後で頼んだのだが、グローブがやたら高くて、「?」と思っていたのだが、グローブは1ランク上のブラック3という奴のだった。グローブだけで7500円もするのである。これは結構高い。が、ウェアの方はその一つ下のランクである。来てみて、すぐにチャチなのが分かった。ペラペラなのである。自分が一番最初に買ったのも、シフトの下位モデルだったが、それと同じくらいのペラさである。それでいて、値段は2万そこらだから、それほど安くはない、と思ってたのだが、安い方だったのだ。自分が昔、ONEとかの上位モデルを買った時は、2着グローブ付きで5万ちょいくらいで買えたのだが、その頃は1ドル99円くらいで、かつ関税も取られなかった。今は同じ程度のを買おうとしたら、4万くらいはかかるのである。それがわかったのは、今回頼んだ物をみて調べてからだった。
 考え方は人それぞれで、安くても新しい服に次々と着替えた方が良いという考えの人もいるし、下位ランクの方がデザインが良かったりする場合もままあるのだが、自分は上等な服を長く着たい人である。上等なのは作りがしっかりしてて頑丈だし、着心地もいいし、長持ちするからイザ売ろうとしたら意外と売れる。安いのはそうはいかないのだ。なにより、着心地が今ひとつである。今回頼んだのも、今ひとつなのだ。
 まぁ、でかいサイズがあったから買った様なものであるが、どうせ金出すなら、もう1万くらい奮発して良いのを買えばよかった。今さら行っても遅いのだが、次はそうする。

 ちなみに、最近のシフトは、股間のファスナーが無いらしい。要らんといえば要らないのかもしれないが、自分としては欲しい。やっぱり股間が広がる方が履きやすいし、小水する時はケツ下までモトパンを下げねばならんのは不便である。
 グローブの手首のベルクロも省略されているのだが、これはいただけない。手を入れ出しし難いのだ。こうと分かっていたら、シフトは買わなかったかも。やっぱり、事前に店などで調べた方が良さそうだ。

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梅雨寒の風邪ひき

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 こんな時期に風邪をひいてしまった。2〜3日前、夜中やや肌寒い日があって、それでもスウェット着るのが面倒でシャツにパンツの盛夏スタイルで寝たら、夜中のうちに暑くなって無意識に毛布を剥いでて、それで冷えて風邪をひいたらしい。まぁ、不注意である。
 仕事休むほど酷い事になってる訳ではないのだが、微妙にしんどい。微かにしんどいというべきか。立ってるよりは座ってる方が楽だし、できればゴロゴロ横になってたい。今朝も医者に行こうかな、と思っていたのだが、医者に行く時間に猛烈に眠くなって、2時間ほど熟睡したら多少マシになったので、そのまま仕事に出た。しんどいながらも仕事休まなくて済むのが良いのか、しんどいのに仕事行かないかんのが悪いのか、どっちかわからんけど、売薬飲んで寝てればマシになる程度なのは、やっぱり良いのだろう。
 そういえば、嫁さんに風邪薬あるかと聞いたら、「ある」との返事だったので、「確か全部飲みきった様な……」と思ってたら、見たこともない様な大粒の橙色の錠剤を出された。訝しんでなんという薬か聞いたら、聞いた事も無いような名前だったので、容器を持って来させて見てみたら、今から5年も前に期限の切れた奴だった。嫁さんが実家から持ってきた奴だったのだが、捨てろと言っても「勿体無い」と言って元に戻した。倹約家なのは結構だが、薬も使い様では毒である。期限の過ぎたのは処分せんと。






ワードプレス

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 ワードプレス、と言う言葉を初めて聞いたのは、去年、嫁さんに言われた時の事だった。例によって例の如しで、要領が得ないので自分で調べてみたら、ブラウザ上で簡単なホームページの作成ができるソフトというか、アプリじゃない何かであった。すったもんだしながら自分もチャレンジしたのだが、痒いところになかなか手の届かない、使い勝手の悪い編集ソフトである。
 メリットがあるとしたら、専用のウェブ作成ソフト、例えばドリームウィーバーなんかに依存しない事、サーバにアクセスする必要もない事。これは手軽といえば手軽である。長年使ってきたドリームウィーバーは、最近もうどうやって使ったら良いか解らん様になってしまってるし、そうなれば自分の持てるスキルで凝ったものを作るのも、もう無理であるし、だったら痒い所に手の届かんワードプレスでやっても、大差ないどころか、メリット面が活きてくる。
 そこで、たにしコーポレーションと日本飯盒協会のサイトをワードプレス化した。そしてそれなりにワードプレスでの編集にも慣れてきた。それは良かったのであるが、今日、index.phpとindex.htmlを一緒にしたらどうなるか試してみた所、index.htmlが表示されたので、ワードプレスで作成中はindex.htmlを表示させておけると確認してから、サーバからindex.htmlを抜いてみた所、phpの方が表示されず、ずっとhtmlのママで、どうしてもこうしてもphpが表示されず、そうこうしている内に、ログインも出来なくなって、二進も三進も行かなくなった。
 仕方なしに、再インストールしたのであるが、今度はデータベースがどうのと入力しろという画面が出てきて、先に進めなくなった。前はこんなん出てきたっけ?
 ともかく、作り直すしかないさそうなのだが、一歩も前に進めなくなって、どうしようか思案中である。世の中、便利になってきてるのだろうけど、そろそろ自分は付いて行けなくなりつつある様だ。






何を今更

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(ダイヤモンド・オンライン 6/13(木) 6:01)

 今、巷を賑やかせてる「35歳までに2000万貯めろ」の例の話し。それを聞いたとき、「何を今更」と感じたのが率直な感想だった。政府が「100年安心」とか言ってるそばで、民間のシンクタンクなどでは「老後には3000〜3500万円の貯金が必要」と言っていたのだ。まぁ、そんだけの額が貯めれるかどうかはともかく、その「つもり」だけは自分はしてただけに、政府側から「2000万円」云々の話しが出た時、むしろ1000万ほど少ないがその計算は大丈夫か?と思ったくらいである。
 まぁ、騒いでる人の論点は、貯蓄が出来るかどうかと言った部分でないので、それはそれで大騒ぎする必要があるのだけど、騒いだって金が要る事には違いがないし、では2000万円なり3000万円なり用意できるのか、と言う事である。実のところ、出来る人は少ないんじゃなかろうか。その意識があるにしても、現時点で積立できる余裕のある人がどれだけ居るか、と言うことである。他人の心配よりも自分の心配である。一応、ざっくりと計算してみたが、3000万はおろか2000万も怪しい結果が出た。由々しい状況である。結果出せないバイクの趣味なんか辞めて、お金貯めんといかん。
 自分などは、まだ恵まれている部類かもしれない。ちゃんと職にありつけてるし、親はしっかりして堅実だし、嫁さんは倹約家で無駄遣いしない人である。おそらく、このご時世の庶民階級にあって、稀有な条件を与えられている。先のことはなかなか見えて来ないものなのだけど、あと10年15年後の話しである。すぎてしまえば、あっという間なのだ。その堅実な実家の親父が、前にこんな事を言っていた。「金持ちだろうが貧乏人だろうが、等しく定年迎えるんや。その前にその後の事考えとかんとな」……誠にその通り。自分は政治の批判はあまりやらないが、自分の通帳はよく眺めるのである。






非モテの逆襲

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(DANRO 2019.03.13)

 これを読んで、「非モテの側も手の打ち方を変えてきたな」と感じた。非モテというのは、今までは貧乏くじ引かされた悲嘆の人、というイメージであったのだが、今では「非モテ」というライフスタイルとして確立しようとしてるという事だ。
 面白いのは、いわゆる「少子化対策」と絡めて考察されている事だ。確かに、少子化をどうにかせないかんと言われる一方で、非モテの男女は置いてけぼりである。旧来の一夫一妻制では、こうした死蔵?された資源も活用せねばならないところだが、不味いものは食えたもんじゃないのが現実で、意識だけではどうにもならないものがある。それをネガティブにだけとらえず、前向きに考察したのが、この人の考えだ。
 ここでモテの連中は、戦慄した方が良いと思っている。今の時代、子供育てるのには莫大な費用がかかる。ベンツ買うか子供育てるか、といった事は言われたのは、何年前だろう。そのくらい金がかかる。その上、人生100年の後始末は自分らでやれと、65歳までに2000万円貯めろなんて言われるのである。非モテの連中が、趣味などで人生エンジョイしている間に、多妻に多子を抱えたモテ男は、猛烈な養育費に人生追われまくる、という絵面が想像される。これは非モテの復讐以外の何物でもないではないか。
 物事には作用があれば反作用がある。バブル時代に、「正社員になるよりフリーターの方が稼げる」などと言ってたら、今や正社員になるのは大変で食うや食わずの非正規雇用だらけではないか。モテ非モテの関係も、その様な反作用の時代が来たという事である。おそらく、多くのモテの方々は、こんな押し付け、真っ平御免であろうけど、国家が配偶者を無作為に押し付けてくる体制でなく、あくまで自由恋愛を基軸とした婚姻関係をベースにするなら、この人が言う様な社会のあり方にしていく必要もあろうかと思う。





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